スタッフブログ
Novation(ノベーション)のBass Station IIについて【アナログシンセサイザー】
シンセサイザーを取り扱うメーカーとして有名なものの一つがNovation(ノベーション)です。
著名アーティストにも愛用者の多いNovation(ノベーション)のシンセサイザーは、確固たる地位を築きながらただそれに甘んじることもなく進化を続けています。
Bass Station IIもそんなNovation(ノベーション)が生み出したシンセサイザーで、高い評価を得ていたBass Stationを引き継ぎつつ、現代の音楽シーンのニーズにも応えたモデルです。
温もりある太い音色も背徳的な音色も、これぞアナログシンセサイザーと言えるサウンドメイクを可能にしてくれます。
オリジナルのベースの機能を拡張したことで自由度をさらに高めるだけでなく、ノイズ/リングモジュレーターやオシレーター、サブオシレーターも備えています。
オシレーター、サブオシレーター共にピッチはそれぞれで変えることができます。
アナログフィルターはマルチモードとアシッドの2タイプがあり、これも音作りの幅を広げてくれていますね。
またAFXモードでは、シンセサイザーの全基本パラメーターの音色を鍵盤それぞれに個別に割り当てることができる点も、Bass Station IIの大きな魅力と言えるでしょう。
ベースやリードの音作りでは抜群の存在感がありますし、操作性も抜群で、例えばパッチのプリセット保存もできるようになっています。
コンパクトで軽い本体でありつつ、USB接続やMIDI入出力にも対応していますし、片手でのビブラートが可能なアフタータッチも搭載しています。
Soundpackにはアーティストが担当したものもあり、活用すればより一層幅広いサウンドをお楽しみいただけるでしょう。
Novation(ノベーション)のBass Station IIは、革新的なシンセサイザーサウンドを容易に生み出せるシンセサイザーと言っても過言ではありません。
お試しになったことのない方は、ぜひその魅力を味わってみてください。